かべうちゲームをつくろう

授業

サインインとひらがな

まずはいつものようにスクラッチにサインインして、「にほんご」にしよう。

おてほんゲーム

1.ふつうのかべうちゲームをつくる

1 ボールとパドルのスプライトをよういする

「Paddle」を「パドル」に、「Ball」をボールになまえをかえておくとわかりやすい。

2.はじまりのいちと「おおきさ」をきめる

「0」と「-120」にする
「0」と「-102」にする
「おおきさ」を「50」に

3.パドルのうごきをめる

〈もし なら〉ブロックに、〈スペース▼キーがおされた〉ブロックをもってきて「みぎやじるし」にえて入れる。〈xざひょうを10ずつかえる〉をもってきて「15」にえる。それを[ふくせい]しよう。

ふくせいしたブロックは、「ひだりむきやじるし」「-15」にえ、〈ずっと〉ではさむ。

4.ボールの動きを決める

〈2びょうまつ〉、〈30どにむける〉ブロックをついかする。
〈10ほうごかす〉と〈もしはしについたら、はねかえる〉をもってきて、〈ずっと〉ではさむ。
みどりのはたをクリックしてうごきをたしかめよう。

 ※プログラムのなまえを「かべうち」(KABEUTI)にしてほぞんしよう。

5.パドルでうちかえせるようにしよう

〈もし なら〉ブロックの中に、〈マウスポインター▼にふれた〉を入れて、「パドル」に変える。
[えんざん]の〈○-○〉を〈180-〈むき〉〉にして、〈90どにむける〉の[90]のところ入れる。

〈ずっと〉の〈もしはしについたら、はねかえる〉の下に入れよう。

6.ゲームオーバーをせっていする

〈○<50〉ブロックをもってきて、〈yざひょう<-140〉にして、〈もし なら〉ブロックに入れる。
〈すべてをとめる〉ブロックを中に入れて、〈このスクリプトをとめる〉に変える。
《もしパドルにふれたなら》の下に入れよう。

もっとかいりょうしてみよう

7.はねかえりのバグをなおそう

8.ボールのはねかえりをくふうしよう

〈1から10までのらんすう〉をもってきて、「-30」と「30」にかえ、〈30どにむける〉の「30」のところに入れよう。
おなじように、〈180-むきどにむける〉を〈170から190までのらんすう-むきどにむける〉にへんこうしよう。

ゲーム

ゲームでローマ字やざひょうをおぼえよう

そのほかのゲーム

小学生がつくったゲーム

◆二人でやってみょう→「ホッケーゲーム」

「バッティング改 対戦」